用語集
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あ行
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か行
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さ行
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た行
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な行
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は行
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ら行
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うちエコ診断
- うちエコ診断とは、家庭での電気やガスなどのエネルギー使用状況などの情報をもとに、省エネの方法のアドバイスを受けられるものです。 家庭のエネルギーの使い方を見直しすることで、光熱費を減らしながら二酸化炭素(CO₂)の排出を減らすことにつながります。
詳しくはこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/uchieco/info.html -
温室効果ガス
- 温室効果ガスとは、大気に含まれており、地表から放出した熱を吸収し、地表に再放出する性質がある気体のことです。私たちの住む地球は太陽によって暖められた後、地球から宇宙へ熱を逃がしています。この逃げてしまう熱を温室効果ガスが貯めることで、地球が生物にとって住みやすい温度に保たれています。
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カーボンニュートラル
- カーボンニュートラルとは、私たちが出す二酸化炭素の量と植物が吸収できる二酸化炭素の量を同じにすることです。私たちが出す二酸化炭素の量はゼロにすることはできないため、植物が吸収できる量まで減らすという考え方は非常に大切です。
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化石燃料
- 化石燃料とは、石油や石炭、天然ガスなど地面を掘って取り出す燃料のことです。化石燃料は私たちの生活に必要な電気を作ることなどに使われていますが、同時にたくさんの二酸化炭素が発生しています。そのため、地球温暖化の進行を止めるには、化石燃料の代わりが必要となります。
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緩和策
- 緩和策とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの排出量を減らす取組のことです。
例えば、再生可能エネルギーの利用を増やしたり、省エネを進めたりすることで、温室効果ガスの排出を少なくすることができます。こうした取組によって、地球温暖化の進行をゆるやかにすることを目指します。 -
クーリングシェルター
- クーリングシェルターとは、暑さから身を守るために、市町村長が指定した施設で、冷房設備があり、誰でも休憩できる場所のことです。公共施設や商業施設など、県民のみなさんが利用しやすい施設が指定されています。
詳しくはこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/tochi-tekiou-4/coolingshelter.html -
高断熱
- 高断熱とは、家の外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくする住宅のつくりのことです。
壁や窓などの断熱性能を高めることで、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができ、エアコンなどの使用を減らして省エネにつながります。 -
再生可能エネルギー
- 再生可能エネルギーとは、太陽の光や風の力など、自然の中にあって利用しても無くならないエネルギーのことです。再生可能エネルギーは化石燃料と違い、利用しても二酸化炭素を出さないため、地球温暖化の進行を止めるため、世界中で利用が進められています。
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省エネ
- 省エネとは、毎日の生活の中で使っているエネルギーをムダなく、上手に使うことです。例えば、省エネ性能の高いエアコンは、他よりも少ないエネルギーで部屋を冷やすことができます。
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食品ロス
- 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
食品を生産したり運んだり処分したりする過程で二酸化炭素(CO₂)が排出されるため、食品ロスを減らすことは環境を守ることにもつながります。必要な分だけ買い、食べきることが大切です。 -
地球温暖化
- 地球温暖化とは、温室効果ガスが増えすぎてしまい、温室効果がこれまでよりも強くなってしまい、地球全体の平均気温が上昇してしまうことです。
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地産地消
- 地産地消とは、地元で生産された農産物や商品を、地元で消費することです。
運ぶ距離が短くなるため、輸送による二酸化炭素(CO₂)の排出を減らすことができます。また、新鮮な食材を楽しめるというメリットもあります。 -
適応策
- 適応策とは、すでに起こっている、またはこれから起こると考えられる気候変動の影響に対して、被害を減らすための取組のことです。
例えば、暑さによる熱中症を防ぐための対策や、大雨による災害への備えなどがあります。
気候の変化にうまく対応しながら、安心して暮らせる社会をつくることが大切です。 -
とちぎカーボンニュートラル15
(いちご)アクション県民運動 - とちぎカーボンニュートラル 15(いちご)アクション県民運動とは、栃木県が2050年カーボンニュートラル実現に向けて展開している運動です。この運動では、県民一人ひとりに取り組んでほしい 15 の脱炭素行動を「15(いちご)アクション」としてまとめています。
食品ロスの削減や地産地消の選択など、日常生活の中でできる行動を実践することで、二酸化炭素(CO₂)の排出削減につなげていきます。
詳しくはこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/gakushu/tochigicarbonnyuutoraru15action.html -
栃木県気候変動適応センター
- 栃木県気候変動適応センターとは、地球温暖化などの気候変動による影響について情報を集め、分析し、県民や市町村、企業などに役立つ情報を提供するために設置した組織です。
気候変動による影響にうまく対応できるよう、調査や情報発信などを行っています。
詳しくはこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/carbonneutral/carbonneutral.html -
二酸化炭素(CO₂)
- 二酸化炭素とは、地球温暖化の主な原因となっている温室効果ガスです。地球温暖化の進行を止めるには、私たちが出す二酸化炭素の量を減らすことが大切です。二酸化炭素は、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料を燃やすと大量に発生します。
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ニュートラくん
- ニュートラくんとは、とちぎカーボンニュートラル実現リーダーとして、栃木県のカーボンニュートラルの取組を広く伝えるために活躍しているキャラクターです。 県民のみなさんに脱炭素の取組を分かりやすく紹介し、2050年カーボンニュートラル実現に向けた行動を呼びかけています。
詳しくはこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/neutra-kun.html -
熱中症
- 熱中症とは、気温や湿度が高い場所にいるうちに、体の調子が悪くなってしまい、ひどい時には命に関わることのある病気のことです。地球温暖化により気温が上がり、大雨が増えることで湿度も上がると、熱中症にかかる人が増えてしまいます。
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熱中症警戒アラート
- 熱中症警戒アラートとは、気温や湿度が高く、熱中症の危険が特に高くなると予想されるときに発表される注意情報のことです。
アラートが出たときは、外出を控える、エアコンを使う、こまめに水分補給をするなど、熱中症を防ぐ行動をとることが大切です。 -
ヒートショック
- ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い場所へ移動するなど、急激な温度の変化によって血圧が大きく変動し、体に負担がかかる現象のことです。 特に冬場の入浴時などに起こりやすく、重い場合は命に関わることもあります。家の中の温度差を小さくすることで、ヒートショックのリスクを減らすことができます。
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ロードマップ
- ロードマップとは、目標を達成するために「いつまでに何を進めていくのか」を示した計画のことです。
栃木県では、2050 年までにカーボンニュートラルを実現するため、さまざまな分野での取組を段階的に進めるロードマップを作成しています。
詳しくはこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/carbonneutral/carbonneutral.html
