とちぎ未来ファンタジー

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Mission 3

とちぎカーボンニュートラル
15アクション県民運動

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  • とちぎカーボンニュートラル15(いちご)アクション県民運動」では、栃木県が2050年カーボンニュートラル実現に向けて、県民のみなさんに15の脱炭素行動の実践を呼びかけている。
  • 例えば「3 食品ロスの削減」は、食材は必要な分だけ購入し、残さず食べるようにすれば、生産から廃棄までの二酸化炭素(CO₂)や手間、ムダな支出を減らすことができる。
  • また、「7 地産地消の選択」は、地元で生産された食材や商品を選ぶことで、輸送に伴う二酸化炭素(CO₂)の排出を抑えるとともに、新鮮な食品等を楽しむことができる。
  • 他にも「12 住宅の高断熱化」は、家を夏は涼しく冬は暖かく過ごせるようなつくり(高断熱)にすると、エアコンをあまり使わなくてすむので、二酸化炭素(CO₂)削減につながる。さらに、電気代を節約できるだけでなく、部屋ごとの温度差が小さくなることでヒートショックのリスクを減らすなど、健康面でのメリットも大きい。
  • このように、脱炭素行動は、温暖化対策だけでなく、豊かで快適・健康な暮らしにつながっている。
  • カーボンニュートラル実現のためには、私たち一人ひとりができることから15アクションに取り組み、とちぎの豊かな環境と安心して暮らせる社会を次の世代に引き継いで行くことが大切。

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