Mission
2
地球温暖化防止に
向けた
県の取組
Movie
動画で理解しよう
Point
ポイントをおさえよう
- 「カーボンニュートラル」とは、二酸化炭素(CO₂)など温室効果ガスの排出量と、森林などによる吸収量を同じにして、実質ゼロにすることをいう。
- 日本及び栃木県は、2050年までに「カーボンニュートラル実現」という目標を掲げ、ロードマップを策定した。
- カーボンニュートラル実現に向け、県では「緩和策」と「適応策」の二つの対策に取り組んでいる。
- 「緩和策」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO₂)等の温室効果ガスを減らす脱炭素の取組。
- 具体的には、産業分野での事業者による脱炭素の取組の支援、家庭分野での脱炭素行動の推進等がある。
- また、「緩和策」だけでなく、既に起こりつつある影響あるいは起こりうる影響に対して被害を防止・軽減する「適応策」の取組も大切である。
- 適応策の例としては熱中症対策があり、こまめな水分補給や適切なエアコンの使用等、私たちにもできることを知り、取り組んでいくことが重要となる。
